CHARダイヤモンドのこだわり
CHARのダイヤモンドは原石から選別し、アイディアルカットを施します。アイディアルカット(Ideal Cut)とは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すために、プロポーション・角度・対称性が最も理想的に整えられたラウンド・ブリリアント・カットのことです。
CHARアイディアルカット
CHARのダイヤモンドのカットは力強い輝きと、発せられる光のバリエーションの美しいバランスを追求することで完成した、洗練されたプロポーションに仕上げています。そのスタイルは王道の58面体のラウンドブリリアントカットであり、通称アイデアルカットと呼ばれ、カットグレードでいうならばエクセレントでH&Cを満たすものです。
グレード
CHARで使用するダイヤモンドは、グレードでいうならばカラーグレードD・E・F、クラリティーグレードIF・VVS・VSに限定しています。これらは国際的なグレーディング基準において、無色透明に近く、極めて高い純度を誇るクラスです。
CHARダイヤモンドができる一連の流れ
原石と向き合うところから、すべてが始まります。設計し、磨き、最後は人の目で選び抜く。そうして、CHARのダイヤモンドは生まれます。
原石の質(たち)
CHARでは、「コレクション」と呼ばれる最上質の原石のみを厳選して使用しています。私たちが重視するのは、鑑定書の数値だけではありません。原石の段階でしか見極められない「質(たち)」こそが、ダイヤモンドの本当の美しさを決定づけます。CHARのダイヤモンドが瑞々しく澄んだ輝きを放つ理由はその厳格な原石選びにあります。
ファセットの設計
CHARのダイヤモンドは、58のファセットそれぞれの形状、大きさと角度を徹底的に研究し、強く明るく輝くだけでなく、虹色の光が美しく現れるプロポーションに仕上げられています。この輝きを引き出すため、一般的なダイヤモンドよりもクラウンを高く設計しています。その結果、光は立体的に反射し、奥行きのある輝きを生み出します。ジュエリーとして身に着けたとき、正面だけでなく、あらゆる角度から見ても立体感が際立ち、変化する光の表情が美しく印象に残ります。
カッター熟練の技
CHARのダイヤモンドは、精密な研磨機によってカットが施されますが、その最終的な精度は人の手に委ねられています。微細なコントロールには高度な技術と経験が求められ、常に理想通りに仕上がるとは限りません。熟練のカッターの手によってのみ、原石は美しい輝きへと磨き上げられます。
現地に出向き検品
カットが施されたダイヤモンドはすべて、実際に目で確認し、CHARの基準を満たすもののみを選別しています。常に厳しい基準で検査して、一粒ずつ検品されたものです。たとえCHAR基準で原石が選ばれ、カットが施されていたとしても、目で観て確かめることを何よりも大切にしています。透明感、質(たち)の美しさ、そしてプロポーション。これらすべてが揃って、はじめてCHARのダイヤモンドとなります。
プロポーション
選定のためのひとつの手段としてスコープを用い、ダイヤモンドのプロポーションを一石ずつ確認しています。さまざまな視点を重ね、選び抜いています。CHARでは、直径2mm以下の小さなダイヤモンドに至るまで、すべて同一のプロポーションで揃えています。